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マザーボードとケースVIAの EPIA 5000は17x17cmと小さく、低消費電力でファンレスな オールインワンマザーボードである。車に載せるには理想的だ。 このフォームファクタ (Mini-ITX) 用に作られた Cubid 2677 ケースは、 小さなDC-DCコンバータボードが電源ユニットの代わりに内蔵されていて、 12VのACアダプタから電源を供給するようになっている。 これは車のバッテリから電源をとるのに好都合だ。 EPIAを見付ける前は、 組み込み用のシングルボードコンピュータ を使いたいと思っていたが、高価でなかなか手が出なかった。 EPIA+Cubidは約2万円。これにメモリとハードディスクを足すだけで、 立派なパソコンになる。 メモリは3,000円程度で256MBも買えるし、 ハードディスクは余っていた20GBのドライブを使った。 CPUはVIA C3の省電力バージョンであるEden 533MHzが直付けされている。 MP3の再生に十分なのは当然として、DVD映画を再生するのにも十分だろうと思い、 ファンの必要な800MHzバージョンでなくこちらを選んだ (実際は簡単にはいかなかったが)。 次へ | Linux Car計画 |